2020年10月30日(金)テアトル新宿にてロードショー。

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​劇場版予告編

浅田弘幸描き下ろし特製ポストカード付

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イントロダクション INTRODUCTION 

『孤独』という感情がいちばんやっかいだ。

 

「私の人生、もう詰んだ。」若い女性がそう言い残し歌舞伎町のビルから飛び降り自殺した実話などをもとに、「日本駆け込み寺」や新聞記者等に綿密な取材を重ね、私達が決して忘れてはいけないものは何か?と観客に問いかける映画「クローゼット」。

 

本作は、交通事故で男性機能が不能になった男・ジンを主人公として、心のSOSを周りに出せない孤独と、寄り添うことをテーマにした人間ドラマを進藤丈広(「ヌヌコの聖★戦」)監督が繊細に描いた。

 

​出演は2度のオーディションで選びに選んだ俳優たちが多数。

ネクストブレイク必至の若い俳優たちや映画・ドラマ・舞台等で活躍する実力派俳優たちが、主人公を始め、添い寝屋関係、お客役などを真摯な思いを込めて生き生きと熱演。ベテランの草村礼子、渡辺いっけいが静かな存在感を出している。

 

タイトルとなった「クローゼット」に込められた二重の意味は何か?

数々の海外映画祭で多数受賞・上映中の本作は日本だけでなく世界中のソーシャルディスタンス時代の私たちに静かに刺さる必見の映画となっている。

ストーリー STORY 

寄り添う誰かがいれば君は死ななかったのか?

交通事故で“男性機能“が不能になった男。一生SEXも出来ず子供も作れない。

そんな男がたどり着いた場所は「添い寝屋」。

 

そこは10代~70代までの男女のお客が来る人間交差点。

傍目には幸せに見える生活の中で、本当に親しい周りの人に【心のSOS】を出せない大人たち。

 

救いようの無い孤独感と絶望感を抱えた男。

 

そして孤独と絶望の中で生きる一人の女性に「一緒に死んで欲しい」と乞われる。

彼の選択は...。

キャスト CAST 

三濃川 陽介  Yosuke Minokawa

​神野 佑 役

栗林 藍希  Aino Kuribayasi

麻生 七海 役

新井郁

新井 郁  Iku Arai

​西野 香織 役

尾関 伸次  Shinji Ozeki

​高木 昇 役

宮下かな子

宮下 かな子  Kanako Miyashita

有賀 美笛 役

永嶋 柊吾  Shugo Nagashima

​K 役

中込 佐知子   Sachiko Nakagome

久松 彩乃 役

篠田 諒  Ryo Shinoda

​マサト 役

渡部 遼介  Ryosuke Watabe

​久松 義男 役

青柳 尊哉  Takaya Aoyagi

​城ケ崎 淳一 役

碓井 玲菜  Reina Usui

​陽菜 役

安野 澄  Yura Anno

​あい 役

井上賢嗣

井上 賢嗣   Kenji Inoue

​佐藤 役

中村 祐美子  Yumiko Nakamura

​村井 静夏 役

門下 秀太郎  Shutaro Kadoshita 

​SHO 役

枝川吉範

枝川 吉範  Yoshinori Edagawa

小林医師 役

白畑真逸

白畑 真逸  Shinichi Shirahata

​田中 役

水島 麻理奈  Marina Mizushima 

綿引 百花 役

工藤 孝生  Kosei Kudo 

​TAKU 役

飛 磨   Asuma

​根津 役

正木佐和

正木 佐和  Sawa Masaki

​みどり 役

草村礼子

草村 礼子  Reiko Kusamura

​山村 ミエ 役

渡辺 いっけい  Ikkei Watanabe

​下田 譲 役

スタッフ STAFF 

監督:進藤 丈広  Takehiro Shindo

1984年生まれ、東京都出身。
日本映画学校を卒業後、深川栄洋監督作品の「神様のカルテ」「ガール」や、青山真治監督「共喰い」、パク・チャヌク監督「お嬢さん」など、助監督として数多くの映画に参加。
2018年11月に全国ロードショーを迎えた「ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~」で長編映画デビューする。
SNSでこの映画の評判が拡散し、二週目の週末興収が初週の2倍強を記録した。
本作は第一作目とは全くジャンルの異なる長編映画編二本目の作品である。
本作でアメリカで開催された2つの国際映画祭において最優秀監督賞等を受賞している。

脚本:澤田 文  Aya Sawada

東京都出身、東京大学教養学部卒。
テレビドラマ・映画の企画、シナリオ等を手がけている女流シナリオライター。 

 

【主な関係作品・企画協力作品】
フジテレビ「悪党」「花の鎖」
NHK「いつか陽のあたる場所で」「激流~私を憶えていますか~」「珈琲屋の人々」

「だから荒野」「水族館ガール」「定年女子」「太陽を愛した人」「みかづき」

YTV「お助け屋陣八」WOWOW「私という運命について」「しんがり」「誤断」「コールドケース」「希望ヶ丘の人びと」「北斗」「石つぶて」 

テレビ東京「ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告」「執事西園寺の名推理」TBS「同窓生~人は、三度、恋をする」
<映画>「彼女がその名を知らない鳥たち」、「先生!」
<小説>「絶体絶命!」(リンダパブリッシャーズ)、最新作「ボクシングガールズ」(TOブックス)など

音楽:桃井 聖司  Seiji Momoi

多岐に渡る分野の音楽を作曲する傍ら、各種舞台で編曲、指揮、ピアノを担当。
代表作は、映画「極道忍法帖」、「Father」、「ガチャガチャ/GACHAGACHA」、ゲーム「ヘラクレスの栄光」、
「メテオス」、「大乱闘スマッシュブラザーズX」、音楽劇「葉っぱのフレディ」、「銀河鉄道の夜」。

ポスターイラスト:浅田 弘幸  Hiroyuki Asada

日本の漫画家、イラストレーター。

主な代表作に「眠兎」「蓮華」「I'll」「テガミバチ」。2018年放送テレビアニメ&スマートフォンゲーム「あかねさす少女」コンセプトアーティスト・キャラクター原案を手掛ける。
また2019年放送テレビアニメ「どろろ」のキャラクター原案を手掛けた。

企画・製作総指揮:美斉津 明子  Akiko Misaizu

株式会社アルファセレクション代表取締役。俳優事務所経営をする一方で映像、イベント企画製作も行う。
企画した短編映画「鼻歌」(2016)(監督:佃尚能)は第69回カンヌ国際映画祭に公式出品される。
主な映画製作として2013年に公開されたオムニバス映画「Father」(監督:月野木隆/杉山嘉一/市原直)
PV「Father」(2012)、短編映画「ガチャガチャ」(2017)、「ケンジ、走れ!」(2017) など。

 
 
 

エグゼクティブプロデューサー:美斉津 明子  プロデューサー:鈴木 金秀/松本 朋丈  アソシエイトプロデューサー:岩本 勤 

ラインプロデューサー:高瀬 博行  脚本:澤田 文  音楽:桃井 聖司  

撮影:田島 茂  照明:古橋 孝映  録音:伊藤 裕規  編集:田巻 源太  助監督:田口 桂 キャスティング:吉川 威史 

装飾:市村 優  音響効果:野崎 博樹 ヘアメイク:井川 成子/小山 徳美  衣装:岩田 友裕/奥村 祐香 予告編編集:中村 和樹/目見田 健

スチール:梁瀬 玉実 メイキング:赤松 桜/川上 春奈 イラスト:浅田 弘幸 デザイン:倉持 美紀

制作プロダクション:アルファセレクション 制作協力:日活スタジオセンター 

closet-movie.com

 

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